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しばらくぶりです

■ひとつめ

エイミー・ポーラーと共演の「The House」今年の6月末に公開されてたんですが、
娘の大学進学のためのお金を違法カジノで稼ごうというお話が、身につまされるというか辛すぎるというか・・、で
気がのらないでいたら、成績も初登場6位といまいちな結果であったようです。

で、調べてたらこんな記事みつけた。
ウィル・フェレルが1000万円もの学費を援助 | GlamJP グラム

ちなみにこの記事内のウィルの母校南カルフォルニア大学の今年の卒業スピーチ(The Houseよりむしろこっちの方が絶賛?)の日本語書き起こし記事はこちら
【書き起こし】米有名コメディアンが卒業式で学生に語った胸熱スピーチ「本当の成功」について|U-NOTE [ユーノート]

The Houseのトレーラー


RED BANDの方


■ふたつめ
Daddy's Home 2(パパVS新しいパパの2)が今年の11月アメリカ公開です。
マーク・ウォールバーグとの共演作で、世界的にもヒットした続編は、さらにメル・ギブソンとジョン・リスゴーが参加とのこと。

公式twitterアカウント
Daddy's Home 2(@DaddysHome)さん | Twitter

トレーラー




濃い!

■みっつめ
ベストセラー小説「窓から逃げた100歳老人」映画化にウィル・フェレルが主演 : 映画ニュース - 映画.com

とのことです。スウェーデンのベストセラーで一度スウェーデンで映画化もされたそうです。
てかスウェーデン版の映画、知らなかったけどめちゃ面白そう。原作本も。
100歳の華麗なる冒険 : 作品情報 - 映画.com
話だけあがって、どうなった?みたいのが本当に多いので、これは映画化してほしい。最近なんだかおじいちゃん感溢れ出したウィルに合う気がするw

あとは

ジェームス・フランコの監督出演作Zeroville (2018) - IMDb
とか、
ずっと待ってる、ジョン・C・ライリーとのHolmes and Watson (2018) - IMDb
とか。楽しみにしております。
ブログはなかなか更新してませんが、楽しみにしております。

at 15:48, syama, その他

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マネー・ショート

ウィル・フェレルの長年の盟友アダム・マッケイが監督、脚色を務め、今年アカデミー賞脚色賞を、チャールズ・ランドルフとともに受賞した話題作『マネー・ショート 華麗なる大逆転』を観てきました。ウィル・フェレルは出てないけども。



経済用語が飛び交って難しいという話もありますが、自分はサブプライム問題をこどもニュースでやってたのを見てたのと、映画紹介ページをざっとみたくらいで行って、わからないところはいろいろあったけれど、とても面白かったです。原作も読もうかな。

あのウォールストリートジャーナルの記事(映画「マネー・ショート」どこまで金融危機の真実に迫れたか - WSJ)に、
アダム・マッケイは「この映画が経済や金融、バブル崩壊、規制については話し合うきっかけとなって、金融というテーマに少しでもおじけづかなくなるとうれしい」と語っているとあって、
いい、悪いを短絡的に決めてるんだろう、と思いがちな内容だけど、そういうわけではなく、良心的なドキュメンタリーでした。
ていうか、全然「華麗なる大逆転」じゃないからね。「華麗なる大逆転」を期待してったら全然違ったー、でも考えさせられたーてのを狙ってるのかなあ?

あと、どの立場の人も、家族と生活がある、というのを事あるごとに想起させるような描写があるところも良心的。
そういえば、一瞬だけ↓このパールちゃん(マッケイ監督の娘さん)出てた気がw


映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』公式サイト 大ヒット上映中!

at 23:53, syama, その他

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ウィル・フェレルブログですが、ジャック・ブラックの話を

ここのブログは、ウィル・フェレルのブログです。
新作映画の情報もいくつか来年3月公開のこれとか、マーク・ウォールバーグとの再タッグが話題のこれとか、あるんですが…、今日はジャック・ブラックの話を!

だって、行ったんですよ、テネイシャスD初来日公演!!

真下から!

完全に浮かれてますw

TenaciousDはウィルの盟友と言ってもいいフラットパックの一人のコメディ俳優のジャック・ブラックが(とか言わなくても、ウィル・フェレル好きならまずジャック・ブラックも好きでしょw)で、そのジャック・ブラック(以下JB)が同じく俳優のカイル・ガス(以下KG)と2人で20年前からやってるロックバンドです。で、このたびワールドツアーの一環でTenaciousDとして初来日!!!
おめでとーー!!!
映画のテネイシャスDの日本公開の時観に行って、あまりのバカバカしさに激はまりして、一時期映画とサントラヘビロテしまくってた身には夢のような来日。てかあのとき確か妊娠中だった、胎教にテネイシャスDてw

で、ツアー前のアメリカのテレビにテネイシャスDで出演したとき、「俺たち日本でビックだからね」とか話してたとABC振興会の人がツイートしてましたが、それが事実かどうかは置いといてw、まあ詰めればもっと人入るんじゃと思ってたフロア(かなりの割合でおそらくアメリカ人の客w)が、JBとKGの登場を待ちきれずぐいぐい押されまくり、あれよという間に最前の柵のあたりに押し付けられ、JB目の前!!うわ!!!映画『ガリバー旅行記』のときわざわざ3D眼鏡で見たジャック・ブラックの!あの!出っ腹が!リアルで飛び出してる!!おおー!!!
そのうえ、ライブ会場がたくさんの外国人客で局地的にアメリカみたいになってるので、合唱するわ、コールするわ、飛び跳ねるわで、めっちゃ盛り上がって、いやー、すごかった。帰りがけに「いっぱい洋楽ライブ行ってるけど、こんなの初めてだ」って声が聞こえてきました。そうなのかー。

ステージの方は、もうJB歌うまいし、KGギターうまいし、アコースティックギターかき鳴らしながら、ロック歌いまくりの間に、入る小芝居、寸劇、茶番劇。
急に2人が仲間割れし、引っ込むKGに客席からKGコール、KG再び出てきてJBとハグ!とか、ローディのイケメンお兄ちゃんをJBがいじったり(また客席からローディコールw)、急にジャズ始めたり、JBがおもちゃのサックス吹いたり、KGがリコーダー2本吹きしたりとか、もうめちゃくちゃ楽しい!面白い!かっこいい!かわいい!
でも一番嬉しかったのは、映画にあるラスボス戦の「Beezleboss」をステージ上で再現しながら歌うってのがもうたまらなかったです。サタンを前に2人で慌ててあせってる小芝居、ハリウッドスターの小芝居。いやもうすごいもん見られたな。いいもん見てるな、私、と思わず自画自賛するほどよかった。思いきって行って本当に良かったです。


Tシャツもばっちりゲット。ってバックプリントのアジアツアーのスケジュールほんと無茶だ。
香港、クアラルンプール、シンガポールが連日で1日空いて昨日の東京、そんで今日明日はソウル2DAYS。全部昨日みたいに汗びっしょりでやってるんだろうなあ、おじさん2人、と思うと、凄いとしかもう…。

でも、またぜひ来てほしい!
コメディってやっぱりどうしても言葉と文化の壁があるけど(今回は合間のコントは言葉少なめのパフォーマンス重視だった)けど、音楽がはいるとやっぱり超えられる!と思いました。

とってつけたようだけど、ウィルも歌いにくればいいのに…(とってつけたw)
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at 11:41, syama, その他

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